亀井宏之介:研究員

亀井宏之介 (かめいこうのすけ) : 研究員

急激な人口減少と目まぐるしく変化する社会情勢の中で、自治体経営には進化が求められます。他方、自治体経営の現場では、課題や解決策が共有されていても、実装が難しい内情があります。自治体が必要とする変化を見極め、現場で機能する支援の提供のため、社会を俯瞰する視野と地域・職員に真摯に向き合う姿勢をもって、自治体経営の最適化に貢献します。

【経歴】
熊本県熊本市出身。
2023年北海道大学法学部卒業、2026年北海道大学公共政策大学院修了、公共政策学修士(専門職)。
在学中は、地方自治・地域活性化や防災・減災における合意形成を研究テーマに修学。その傍ら、学生まちづくり団体の代表を務め、地方自治体への政策提言事業(地方創生☆政策アイデアコンテスト2023北海道経済産業局長賞受賞)や高大連携・教育事業などを主導、地方自治体での長期インターンも経験。2026年4月より現職。

論考執筆、講演・研修、テレビ・新聞・雑誌等のメディア取材、国・地方自治体・地方議会などの審議会・研究会委員、民間企業も含めた各種アドバイザー・コンサルティングなどのご依頼・お問合せはお手数ですが以下のメールフォームからご連絡ください。

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